08日 8月 2019
吃音についての相談メールをいただきました。 〈質問〉 3歳の男児です。 お喋りがすごく好きで、会話ができるようになりましたが、最近「し、し、しん、しんかんせん」のように少し吃音のような症状があり心配です。何か日々の中で工夫できることはあるでしょうか?

03日 7月 2019
 ある日のぽっかぽかでは、しゃぼんだまが大好きなお子さんがしゃぼんだまで遊びたい事を「ふーふー」と息を出しながらジェスチャーも交え伝えに来てくれて感動しました。大好きな物は相手に伝えたいというコミュニケーションの大きな土台となっていきます。好きな遊びが増えるといいなと思い準備しています。

03日 7月 2019
<プレイルーム> ・お子さんたちに好きなおもちゃが見つかるといいなと思います。  ブロックを組み立てて遊ぶことやおもちゃの電車の線路を組み立てて遊んでいます。  うまくできない時は、諦めずに「手伝って」とおもちゃを手渡して相手に伝えるなど、遊びの中で生まれるコミュニケーションの機会を大切にしていきたいと思っています。

03日 7月 2019
<課題ルーム> ・発音の練習や個々にあった課題に取り組む部屋です。  自分でわかってできた!出来ない時には、「手伝って」と伝えられるような工夫された環境の中で、こどもたちは課題に取り組んでいます。  出来る事、分かる事が増えていくといいなと願いながら課題を準備しています。

03日 7月 2019
<くつの着脱エリア>  ・こどもたちはマークを見ながら、自分でくつを置いています

03日 7月 2019
ぽっかぽかが6月から新しい事務所に引っ越しをしました。 新しい事務所の様子を紹介させていただきます。

10日 12月 2018
三項関係が成立し、他者と注意や興味を共有することを学んできたこどもたちは、視線に加えより確実に相手の注意や興味を引くために、発声や指差しで他者の注意を自分に向けるようになります。 初語(意味のあるはじめのことば)に先行し指差しが出現します。 指さしにも色々な意味があり、 [あれはなあに?]と名前を養育者にたずねる指さしや[あれが欲しいよ]と自分の要求を伝える指さし [電車がみえたよ、かっこいいよー]と自分の気持ちを他者と共有したいという指さし [ママはあそこにいるよ]と相手の質問に答える応答の指さし 指さしを一方的に出して終わらせず、相手が自分の指さしをみているか、自分の気持ちや要求は伝わったのかという確認も行っていきます。 気持ちや注意を共有していていく中で、相手の表情も読み取っていくことも上手になっていきます。 養育者が不安な顔をしながら何かを見ているとこどもも表情を読み取り不安な気持ちになり、養育者が笑っていると安心する様子がみられます。1歳前後には、大好きな養育者の表情を読み取り次の行動を決める社会的参照も見られ始めます。(執筆:ぽっかぽか 言語聴覚士)

26日 11月 2018
この頃から、人見知りが始まってきます。 知っている顔、知らない顔の区別ができてきます。 こどもにとって知っている顔の代表である大好きな養育者が何を見ているのか、何に注意を向けているのかを確かめるようになります。 大好きな養育者の視線の先を追いかける追随注視も見られるようになってきます。[お母さん何を見ているのかな?] 視線には相手が何に注目をしているのかということがわかるという大切な事に気付いていきます。またその注目を自分に向けたいという気持ちも育ち、物を見せたり、渡したりと物をつかったやり取りを行うようになります。 それまでは二項関係(自分と人)(自分と対象)が中心でしたが、そこにもう一つ加わり三項関係(自分と人と対象)へと広がっていきます。 [おかあさんが犬を見ているな] [赤ちゃんが犬をみているわ] お互いの視線を確認し合う事により同じ対象に興味や注意を向けている事を双方が知っている。これを共同注視(共同注意)とよび、ことばの土台となる非常に大切な力のひとつになるのです。 (執筆:ぽっかぽか 言語聴覚士) 参考文献:よくわかる言語発達 岩立志津男・小椋たみ子編 メネルヴァ書房

19日 11月 2018
新生児期から乳児は、人間の顔、音声、ことばへの関心を示し、 生後数分でいろいろな顔のしぐさや音を模倣します。 生まれた直後から人に対して強い関心を示します。 そしてお腹がすいて泣く、排泄後気持ち悪くて泣いて発信を出すことで養育者から適切な反応があることを経験していきます。2~3カ月頃になると泣くという発信を出し、それに対する声かけや足音という養育者からの反応(声かけや足音など)を理解し、ずっと泣き続けるのではなく、泣きやみ養育者の次の対応を期待し待つような行動も出てきます。また首が据わってくると動く人を見る。音のする方へ顔を動かすなどの行動も出てきます。声を出したり(クーイング)あやすとよく笑うようになるのもこの頃からです。参考文献:よくわかる言語発達 岩立志津男・小椋たみ子編 メネルヴァ書房 (執筆:ぽっかぽか 言語聴覚士)

24日 10月 2018
最近お子さんの発音の相談メールを何件か頂きましたので、返事の内容を一部載せたいと思います。[年長のお子さんの保護者様より発音について  ・さ行の発音がまだできません。小学生になる前に発音が出来るようにしてやりたいのですが、どうすればよいでしょう?] **** お子さんが小学生になる前にさ行の発音ができるようになりたいと言われる気持ちはよくわかります。 私が以前さ行の発音練習を担当していたお子さんたちは、年中〜年長で、サの練習を始め平均1年ほどでサ行の発音が出来るようになっています。もちろん個人差があると思いますが、早いお子さんでも最低半年程度はかかるのではないかと思います。 また、年長ということもあるため訓練内容を忘れないためにも可能であれば毎週訓練をされることが望ましいと思います。 (もし聴力に問題がある場合は、子音の小さな音が聞き取れない場合がありますので、訓練開始前に聴力に問題がないか確認することをおすすめします) 訓練を行うにしても色々な選択肢があり、悩まれると思いますが、どのお子さんにとっても良い結果につながることを願っています。 (執筆:ぽっかぽか 言語聴覚士)

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