お子さんのことばの遅れ・コミュニケーションのお悩みありませんか?

 

他のお子さんと比べてことばが遅くても必ずしも障害があるとは限りません。「言葉が遅い」といわれる子どもの中には、「障害の兆しとして、言葉が遅い」場合と「ゆくゆくは発達が追いついていくけれど、今は遅れている」という場合の境目にいることが多いからです。

 

乳幼児は、言葉を話すまでに、日常生活でさまざまな経験をする中で、言葉を発するための準備を行っています。その準備とは、大きく分けて「意味の理解」と「コミュニケーション」、そして「発音」です。この3つの要素が整って、はじめて言葉が出るに至ります。

 

言語聴覚士はそれぞれのお子さんのについて、さまざまな評価を行いながら、お子さんの性格や生活環境も考慮した上で、指導方針を決めていきます。

 


ことばの遅れにはいろいろなタイプがあります

それぞれお子さんに対するサポート方法が違ってきます。

 

(1) 「ことば」の理解も表出もうまくいかないが、笑ったり呼び掛けると目が合ったりする

(2)「ことば」の理解はしていそうだが、しゃべってくれない

(3) 「ことば」の理解も表出もうまくいかないし、呼び掛けても振り向かない、アイコンタクトも取り難い

(4) 調子が良ければ簡単な応答はしてくれるし、ことばの理解もそれなりに保たれていそうだが、アイコンタクトは取り難く、部屋をうろうろしている。

(5)「ことば」の理解表出が可能であるけれども、文字になると極端に困難になる    など

 

※表出・・・自分の言いたいことを相手に伝えること

 


相談室のご案内

 

〒733-0011

広島市西区横川町1丁目4-36-202

TEL 082-962-2813 (変更なし)

 

開催日

月曜日・水曜日

 

時間(要予約)

①9:15~10:00

②10:15~11:00

③11:15~12:00

 

上記の曜日時間以外でご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

 

完全予約制

言語聴覚士による未就学児を対象とした自費の相談・指導となります。

 

 

ダウンロード
パンフレットのダウンロードはこちら
ぽっかぽか三つ折りパンフ(新).pdf
PDFファイル 1.4 MB

来客用駐車場は建物奥のNO.3になります。

3ナンバーの大型車でお越しの際は無理をなさらず

近隣のコインパーキングをご利用ください。

駐車場内の盗難や事故等については当相談室は

責任を負いかねますのでくれぐれもご注意のうえ

ご利用ください。



企画運営:株式会社パーソングロー